August 31, 2018

NexGenJAPAN終了 〜イベントを成功させるために大切なこと〜

7月6日、オープンイノベーションの祭典、NexGen2018・JAPAN大会が開催された。

今年で5年目になるのだが、正直、この5年で一満足している。

 どう満足しているのかを、自分なりに分析してみたい。

の種のイベントを成立させるためには、3つの要素が必要になる。

1.作り手
 

2.フロント
 

3.オーディエンス

だ。

まず、1の作り手とは僕らのことだ。主催者、つまりは、このイベントを企画した者。

そして、2のフロントとは、文字通り、このイベントで、前に出る人達。

今回のイベン...

June 5, 2018

にっぽんの宝物JAPANグランプリ閉幕

にっぽんの宝物、ジャパングランプリが終わった。

今回は初の東京開催ということで、いろいろ大変なこともあったのだが、それにあまりある成果を手にすることができた。

まず、事業者の成長が著しい。にっぽんの宝物では、全国の事業者が「学びシェア方式」でお互いの成果を共有しあっている。宝物プロジェクトは、グランプリにスポットライトがあたっているが、地方のグランプリの前に、全員が参加型セミナーを受講しなければならないというルールがある。

そこで、事業者は一皮も二皮も向けてくるのだ。

...

地方大会に勝った後も、全国大...

May 14, 2018

■仕事を行き来する

さて、GWが終わる。地方に行ったり、海外に行ったり、皆さんのいろんなアクティブな投稿を見るだけで、こちらもいろんなエネルギーを頂くことができた。今年は僕はどこにも行かず、休みにしかできないことを東京でやらせてもらった。とても充実していた。

休みってやっぱりいい。僕は仕事も大好きだけど、休みも大好きだ。仕事があるから休みが楽しみになり、休みがあるからまた仕事が待ち遠しくなる。

行き来するから人生は楽しいのだ。

しかしこれから、その「行き来する」というやり方が、仕事と休み、においてだけではなく、仕事そのものにおいても当たり前...

April 17, 2018

■「寸尺おじさん」の存在

「安全を考慮して、女児を土俵にあげなかった」というコメントが、相撲協会から発表された。そのコメント自体が、既に海外から見るとありえないコメントだということが全くわかっていなかったようだ。そういうおっさん達が相撲協会を動かしている。

この「おっさん」達がなかなか厄介だ。モリカケ問題で嘘も握りつぶせると思っていたし、セクハラをセクハラだと思わず、最近、次々とマスコミに吊るし上げられているのもこのおっさん達だ。

世界は既にセンチメートル、いやいやナノテクノロジーという物差しさえ使い始めているのだが、まだ世の中が...

March 15, 2018

■砂漠のエジソン、水進ロケットで子供に能動スイッチを入れる

オマーンツアーもそろそろ終わり!

もう十分、お腹いっぱいなんだけど、ここに来て、またドーンと面白いところに連れていかれた。

ほとんど建物がない砂漠のそばに車は止まった。

なんにもないところでどこに行くんだろうと思っていたら、あの建物だと指をさされた。ああ、あれ?

建物に入ると、そこはシリコンバレーにでもありそうな、ガレージだった。

「アップルもグーグルもガレージから始まったじゃないですか?

ガレージは新しいものをゼロから作ることができる魅力をもっているのです。」

CEOがそう説明を初めてく...

March 15, 2018

■オマーンIT庁の長官とミーティング

まるで、砂漠のオアシスのように忽然と緑が現れる。

ここにオマーンのスタートアップなどが集積しているのだという。

シンガポールでもそうだが、スタートアップ等を支援する施設は、どこもシリコンバレーの影響を受け、カジュアルで楽しげな所が多い。

長官とは昨日の夜、晩御飯を共にしているので話は早い。

■提案の受け入れの早さ

早速、大企業とスタートアップと世界の学生を繋ぐ「NexGen」の提案をさせて頂いた。

提案時間はわずか3分!

文字通り、エレベータービッチである。

じっと僕の話を聞いてくれた長官は、

「素晴らしい。すぐに...

March 15, 2018

■次々お誘いが!

「オープニング講演が好評だったようで、大学でも教えて頂けますか?」

あ、そうなんですね。はい、了解しました、とお返事したのが前日!

そして今日は、オマーンのNo,1大学、スルタン・カブース大学で講演ということになった。

■アクティブラーナーの大学生たち

オマーンでは、こんな感じで予定になかったことがどんどんボールが飛んでくる。

他の国だと怒られるかもしれないやつだけど、僕は意外にそう言うのも好きなのなので、郷に入れは郷に従えばと、喜んで機会を享受させて頂くことにした。

スルタン・カブース大学とは、国王の名前を冠する大学で、文字通...

March 15, 2018

■オマーン大臣らとウェルカムパーティー

昨日のCEOが僕のことを気に入ってくれたらしく、羽根さん、ここに座れと、なんか、お偉いさんばっかりの席に座らせてくれた。

完全にアウェイである。皆じろっと僕を見る。

CEO以外、にこりともしない。

「君が日本代表か?」

いや、それほど偉くはない。

でも、その気持ちはある・笑。

能動的に学ぶ力に関してはだれにも負けない。

「この人は農林水産大臣だ。今回のプロジェクトのとても良き理解者だ。」

なんといきなりお大臣!

どおりで威厳が・・・。

これでわずか2日間で、2人目の大臣とお知り合いになったことになる。

「で、この人が...

March 15, 2018

■オマーンで初講演〜the Power of Open Innovation〜

ついに僕の基調講演の番がやってきた。

タイトルは、〜the Power of Open Innovation〜

ここ数年の間、僕がやってきたにっぽんの宝物が、いかにローカルの事業者に力を与え、ムーブメントになりつつあるかを説明させて頂いた。

今回は、大きな会場であり、時間も25分しか頂けなかったので、インタラクティブは封印し、TED形式で、展開を明確にし、聴いているものの心をいかに短期間で動かすかを意識した作りとした。

それでも他の講演者が15分のみの中、僕だけ2...

March 15, 2018

■英語、使えていますか?

自分が「地球人」だと感じることってありますか?

で、英語を話せますか?

いや、英語「で」話せますか?っていう話!

昨日はとっても忙しかった。朝から4つぐらいのミーティングで、1つの講演(正確にはパネルディスカッション)だった。

で、昨日は面白いことに、ほとんどが「英語」がキーワードだった。

で、思った。

英語「で」話せた方が絶対いいっていう話。

■英語「で」発信することで繋がっていく・・

まずは朝おこなったのが、スコットランドに住んでるインド人とスカイプ会議。ちょっとややこしい・笑。

以前、うちでインターンをやってたインドの難...

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オマーンでの基調講演|OIを広めろ!

March 15, 2018

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