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GINZA SIX|取材が入りました

■毎日新聞に掲載 毎日新聞が、にっぽんの宝物を報告してくれました。この記者さんは文章力があるなー・・・笑。 さて、というわけで皆さん、にっぽんの宝物、銀座大食堂で食べられるのはいよいよ、今日と明日の夜のみです。最後の最後に、一人でも多くの方に召し上がっていただきたいです。 参考リンクはこちらです。 https://mainichi.jp/articles/20171118/ddl/k39/040/580000c #メディア掲載

蟹蔵さんのストーリー|宮古島の自然を守りたい!

■宮古島の蟹蔵さんを訪問 第1回宮古島の宝物・グランプリを獲得したカニ蔵さんを訪問。 にっぽんの宝物グランプリでは、「商品」と「人」と「ストーリー」でグランプリを選んでいる。 カニ蔵さんはまさに、その「人」と「ストーリー」の両方を持つ事業者さんだ。 カニ蔵さん(本名、吉浜さん)は、カニをこよなく愛する漁師さん。 といっても元々、漁師だったわけではない。 ■宮古島の自然を守るために この30年で、宮古島も伊良部島も開発が進み、環境破壊が進んでいる。 特に伊良部島は、昨年、東洋一とうたわれる美しい伊良部大橋ができたため、観光客がどっと伊良部島にも押し寄せ始めた。 ホテルの開発が進み、村の地大も何十倍、何百倍に上がってしまい、村人たちの生活を破壊し始めている。 お金が絡むと人は変わる。 カニ蔵さんは、環境を守ろうと、カニをそのバロメーターにすることを思いついた。 島のカニを養殖し、これを生活の糧としながら、自然を守る目安とする。 カニはマングローブ林の泥の中で生活する。 マングローブが怖されればカニは生きていけない。 カニが生きているということは、環境が守られているということに他ならない。 ■観光開発の裏で 「開発が悪いといっているわけではありません。 良いところもあります。 環境を守れ、開発は悪だと言った単純な話ではありません。 みんな生活がかかっていますから・・・。 ただ、みんな島に何が起きているかを知る必要があります。 何十年もまえに、環境を守るために始めと言っていた開発工事の結果、何が起きたのかを・・・」 カニ蔵さんは古い写真を見せながら、島がいかに変わってしまったかを説明し

飛び込め、アジアへ!|にっぽんの宝物を広げよ

■シンガポールでバイヤーと 今回、シンガポールに来た重要な目的の一つが、にっぽんの宝物の商品を本格的にアジア全域で販売するための流れを作るためだ。 シンガポールははもとより、オーストラリア、インド、中国、アセアンと、 アジア全域に展開する食料の卸、輸出入、デリバリーを手がける会社に試食品を持っていった。 これまで賞を獲得してきた50近い商品群を持っていき、商品解説をしながら、プロのバイヤーに評価してもらい、 彼らも認める良いものがあれば、早速ビジネスにつなげようという目的であった。 結果は、予想以上であった。 そうに違いないと思ってはいたが、 やはりストーリーがあり、本当にうまいものは必ず評価される。 「すぐにもってこい、これなら絶対に売れるぞ」 彼らも太鼓判を押してくれるものが複数あった。 ■賞をとってないものでも・・・! 一方で、賞をとってないものでも、面白そうなもの、どんなものが受けるかを確認するためにいろんな商品を持って行った。 しかし、こうした商品に対する評価はさほどではなかった。 相手にはこれは賞を取ってないよとは言ってない。にも関わらず、宝物グランプリでさほど評価をしていないものは、むこうの評価もそれなりだったのだ。 これはつまり、僕らがセミナーを通して育て、かつ、グランプリを通してお墨付きを与えたものは、ユニバーサルに海外でも認められうる商品に仕上がっているということだ。 「これまでも日本からサンプルを持って来てもらって、何度も食べてきたけど、お世辞抜きで君らの商品は群を抜いている。 グランプリで選んでいるだけのことはあるね。素晴らしいよ。」 こんな言葉さえ頂い

人生を、未来を考える日|今日の予定は"エンドレス"

■シンガポールで過ごす濃い時間 今、シンガポールに来ている。 昨日の僕の予定表には「エンドレス」と刻まれていた。 ハスの花咲く美術館、海外のスポーツ番組を放映するお洒落なカフェ、森の中にあるカフェと場所を変えながら、 文字通り、エンドレスにディスカッションを重ねていったのだ。 志のある人達と、特別な環境で行うディスカッションは実に面白い。 特に、外国でいつもとは全く違う風景を目の前にしながら行う会話は、日常的な思考の枠組みを取っ払うことができ、 会話の行先も、自由に世界や未来へと飛び回ることができる。 次の20年の話をした。しかし話は次第に思考のフレームワークを超え、次の1000年にまで及んだ。 ■生まれてくる"静かなワクワク" 静かにワクワクした。静かに、と言うのは、本質に触れると、感情が極まるよりも、 落ち着き、冷静になることがあるからだ。 恐らく、話の崇高さから、自分はおろか、人類のことを普段とは違う見方をしたからだと思う。 質の高いメタ認知すると大体こうなる。 若い頃に没頭した座禅のことを思い出した。 一人で、ここまで大きな思考の探究をする事は容易ではない。 僕とは違った形で世界を見ている志高い人達と、今、一番ホットだと思えるものをシェアしあう。 そして第一思考に満足せず、第二、第三思考へと話を進めていけるからこそ、自分だけでは見出せない世界にたどり着くことができる。 ■見つかった新しい目標 結論から言うと、これまでの20年のアクティブラーニングに対して、 次の20年間の僕の人生の後半を捧げられるような大きな目標を見出すことができた。 容易ではないが、これまでの教育の概

日本食の可能性と危機|にっぽんの宝物に取り組む理由

■日本食の未曽有の可能性と忍び寄る危機 知ってます? 今、海外での日本食レストランの数が、11万8千店まで増えており、2年前と比べても3割増しなんですって。 アジアで2割増、中南米でも5割増、中東では6割増なんです。 此の前ドバイに行って来ましたけどありましたよ、日本食。 めっちゃ高いけど結構人が入ってるんですよね。 ●TBS News 「海外の日本食レストラン、2年前と比べ3割増」 http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3205710.htm​ でも2年で3割り増しってすごくないですか? 単純に行ってもこのまま伸び続ければ、将来、国内よりも国外の方が日本食需要が高いなんてことにも・・・。 これ、若い人も注目すべきことなんですよね、ホントは・・・。 将来自分がどういう道に進むべきかって思い悩む時、 「ああ、そうか。日本食を海外に提供する仕事なんてのは、アリだよね」 なんて考える人が出てきてもいいわけなんですよ。 でも実際はなかなかそうはならない。 ■若者が進路を真面目に"考えない" 僕らずっと大学生の就活支援をやってきたからわかるんですけど、日本の学生の仕事の選び方は、ほとんど「考えてない派」が主流なんです。 ちょっとこれ見て欲しいんですけど、最新の就職・人気企業ランキングです。 1.みずほファイナンシャルグループ 2.三菱東京UFJ銀行 3.全日本空輸(ANA) 4.日本航空(JAL) 5.三井住友銀行 6.サントリーグループ 7.伊藤忠商事 8.東京海上日動火災保険 9.三菱商事 10.JTBグループ で

企業博物館|多くの失敗を学ぶ場

■タカラホールディングスの博物館を見学 京都の伏見にあるタカラホールディングスさんの歴史記念館を訪問。 タカラホールディングスさんの子会社、タカラバイオさんはうちのクライアントでもある。 日本屈指のバイオカンパニーで、もう10年近く、研修、コンサルティングをさせて頂いている。 最近、「にっぽんの宝物プロジェクト」の投稿が多いので、僕らのことを飲食関連のアドバイザーのように思っている人もいらっしゃるかもしれないが、 企業の成長支援は、僕らが最も力を入れている本業の一つである。 タカラバイオさんは、この10年で劇的に成長した。 成長する会社と、歩みを共にさせて頂くことはとても光栄なことであり、かつ有意義なことである。 ■成長する会社の共通点"失敗から学ぶ" 人材育成の立場でその会社に入るということは、必然的に内側で起きていることを知る立場になる。 結果、僕らには、成長する会社のデータが膨大に蓄積されていくことになる。 これまで、たくさんの会社のお手伝いをして来たが、成功する会社には成功する会社の、失敗する会社には失敗する会社の共通点がある。 その一つが、成功する会社は、失敗から学ぼうとする姿勢と仕組みを持っているということだ。 反対に、失敗する会社は、大きな目標のみがあり、自らの行動や結果から学ぼうとする姿勢も仕組みもない。 いやむしろ、僕らの前を走り抜け、そのまま消えて言った会社の多くが、失敗を隠そうとする傾向があった。 ■宝酒造の大失敗 宝酒造は、焼酎製造の会社として有名だ。 しかしかつてビールの製造で大失敗したということを知る人は少ない。 ビールでの失敗から多くのことを学び、

にっぽんの宝物、ついに飲食店へ|GINZA SIXで堪能!

■にっぽんの宝物がついに・・・ 皆さんに、大変、嬉しいお知らせがあります。 日本全国に拡大中のにっぽんの宝物プロジェクト、11月1日よりなんと、あの、 東京、銀座シックスのレストランにて、召し上がって頂ける運びとなりました。 そうです。あの銀座シックスです。 今年、4月に開業し、今、東京で一番、吸引力のある商業施設です。 商業施設での初めての販売となるわけですが、その記念すべき第一号が、銀座シックスとは、なんと名誉なことでしょう? 銀座シックスをご存知ない方はこちらをどうぞ! ●銀座シックスレポート https://macaro-ni.jp/38751 ■気になるお味は? で、早速、昨日の夜、食べてきました。 言いますね。 真面目に、本気で、言いいますね。 うまいです。 めっちゃうまいです。 もう、かなりうまいです。 まず、僕らが頑張ってきたことが、一つ形になったこと。これは本当に嬉しいことなんです。 だって、あのおじいちゃんの商品、あの頑張り屋の事業化さんの商品が、 こうして東京の一等地、銀座のおしゃれなレストランで出されてるんですよ。 周辺に座っていたハイソなお客さまがたに、「このマンゴーがどれだは苦労して作られてるか知ってますか?」って語りかけたくなったほどです・笑。 もちろんそんな野暮なことはしませんでしたが、1人、感慨にふけっていたことは事実です・・・。 あ、でも、僕がプロデューサーだから、自己満足にふけってうまかったたというわけではありません。。 本当にうまい理由があるんです。 ■最高の食材 まず一つ目。 食材がすでに選び抜かれたものであるからです。 今回、銀座シッ

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