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新しいコミュニティーの形|ALが探し続けるもの

■新しいキーワード「コミュニティーの成長支援」 さて、数日前、元シンガポール官僚、Leeさんを採用し、アジアにうって出るという話をしたが、 今度は、もう少し具体的に、僕らが20周年を迎え、これからどこに向かおうとしているのかについてお話ししてみたい。 キーワードは、「コミュニティの成長支援」である。 僕らはこれまで「人間の成長支援」を掲げてきた。 個人や組織がどう成長するのか? その原理原則を研究し、具体的な方法で、明確な結果を引き出せる人材育成支援を行なうことに努めてきた。 明確な結果、にこだわってきた。 多くの人材支援は、言葉を投げかけるだけで、大した成果は引き起こせていない。 僕らは明確な結果を出すために、何をすべきかにこだわってきた。 成功もし、失敗もしてきた。 特に、人数が多い大企業の支援において、多くの貴重な体験を得ることができた。 組織を変える時、「最後は人です」と言う人がいる。 それは事実だ。僕らも何度もそう言い続けてきた。 ■人を動かすエネルギー「モメンタム」 しかし、その人を動かすものがある。 「モメンタム(=momentume、勢い、運動量)」である。 モメンタムとは、人間が繋がり、共感し会うことで生まれるエネルギーのことだ。 これが強ければ、大きなうねりが起き、これまでにない成果、時には革命のようなものさえ起こすことができる。 これが弱ければ、ほぼ改革は失敗する。 笛吹けど踊らず、と言う言葉がある。 社長が大号令を発しても、モメンタムが起きなければ、何も変わらない。 ミッションステートメントを作っても、そのミッションに対するモメンタムが社内で発生しなけれ

マイクロソフト|新しいシフトの始まり

■シンガポールマイクロソフトを訪問 シンガポールのマイクロソフト社を訪問させていただいた。いやー、面白かった。 Office 365って知ってます?マイクロソフトのOfficeがついにクラウドで使えるようになったっていうやつですよね? 実はノート系では、MSのOne Noteが最強だと思ってて、ここ何年かずっと使っていた。 それがoffice 365になって、実は後ろでいろんなデータを取れており、「新しい働き方改革」の支援ツールになりうるというデモを見せていただいた。 わかりやすくいうと、Office 365で、いわゆるワードやパワポを使いつつ、かつ、ノートやメールまで関連製品を使うと、 このチームでは、良く仕事を取れる人は、どういう仕事をしているのかを分析できるという。 そういうデータが取れるであろうこと、そういう時代が来るであろうことは予測できていたが、オフィス関連製品ですでにそれが普通にできるということに衝撃を受けた。 その他、マイクロソフトの最新の面白い商品をいろいろ見せて頂いた。 ■マイクロソフトの始めた新しいシフト マイクロソフトも、本当にこの数年間で、「シフト」することに成功しつつあるように思う。 やはり、WindowsとOfficeというスーパープロダクツを持っていることを武器にすれば、いろんなことができるんだなと思った。 強みを作って、強みを元に、新しい次元にシフトする。これを絶え間なくやり続けることが、企業が生き残る、唯一の方法だ。 商品が売れるという喜ばしい成果が現れ始めると、企業は効率的に販売するための型を追求する。結果、型が成長、進化を阻害し、時代の変

新たな仲間|変わる時代と働き方

■シンガポールから さて、20周年を迎えたアクティブラーニング社。ここから様々なニュースを発表していくつもりだが、まずは第一弾! この10月から、新しい仲間がアクティブラーニング社に加わることになった。シンガポール人のリー・ホイリョンさんだ。 リーさんは、昨年まで、シンガポールの国家公務員だった。役職のタイトルは、NorthAsia &PacificGgroupのReginal Director 。部署の役割は、シンガポールのビジネスをアジア各国に広げることだ。 リーさんは、シンガポールでお世話になっているYasuji Sekiiさんからのご紹介で知り合いとなった。今、シンガポールで進めているNexgenやにっぽんの宝物。これを最初に売り込みに行ったのが、当時、国の関係機関で働くリーさんの部署だったのだ。 一回目のミーティングの時に見せてくれた会話のやり取りで、すぐに優秀であることがわかった。それでいて偉そうではないことに大変、好感が持てた。 帰り道、「さすがシンガポールの官僚は優秀だね」と得能と話したことをよく覚えている。 シンガポーリアンの中には、アグレッシブ過ぎてちょっとうざいなっていう人もいる。りーさんは、能動的でありながら、謙虚さを兼ね備えていた。まさに僕らが求める人材だったのだ。 リーさんがこうした資質を持っているのは、育ってきた環境によるのかもしれない。りーさんはこれまで、人生の三分の一を香港、もう三分の一をシンガポール、そして残りの三分の一を、なんと日本で過ごしていたのだ。 リーさんは、大学と大学院を東大に通っていた。だから、日本語はペラペラである。さらに奥様も

世界大会での出会い|世界最高のシェフ達

■最高の料理に舌鼓 Chief Bobby Krishnan, Takuma Seki and George Ong made a special dinner just for us. I feel I have now my lifetime friends here in Sentosa. Thank you Bobby, Sekisan and George. シャングリラ、セントーサの総料理長、ボビーさんが僕らをディナーに招いてくれた。 日本にいらした時に、お世話をしたのだが、そのことをとても嬉しく思って頂いたようで、 今回、世界大会が終わった後に、わざわざそのお礼がしたいと僕らを招いてくださった。 なんと、シャングリラの日本料理を支える我らが堰さん、 そして昨年の世界大会で優勝料理を作ったGeorgeさんまでが加わって、 僕らだけのために素晴らしい料理を作ってくれた。 シェフの地元であるマレーシアの料理、シェフの先祖の国、インド料理、 そしてシンガポールの料理等々、 次から次へといろんなアジアの料理が運ばれてきた。 なんというホスピタリティー、なんという贅沢! 実際、とても美味しかった。 なんといっても、世界の料理大会で数々の賞を取ってきた総料理長なのだから、美味しくないはずはない。 ■世界レベルの料理人は、素晴らしいアクティブラーナー 「私は料理を学んだことはありません。 誰かのレシピを真似たこともありません。 全部自分で学びました。 そもそも、レシピをもらっても同じものはできません。レシピといものほんの上っ面で、その奥に本当の料理があるのです。」 素晴らしいアク

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