Active Learning Blog

Forbes掲載|ぜひお買い求めください

■特集ページあります! 皆さん!本日発売のフォーブスに、僕らがこの夏、一番、力を入れたNexGenの特集レポートが掲載されました。なんと6ページも!! 当日、イベントに参加された方、みなさんも結構映ってますよ。まずは集合写真でドカーンと・・・笑。是非、記念にお買い求めください。 NexGenに参加していない方も、オープンイノベーションという言葉に興味がある人は必読です。 そしてこれに合わせて、来年の「仲間」の募集を開始しました。 このイベントに興味のある社会人、学生さん、そして企業の皆様。是非、来年の情報に興味ありとお知らせください。 お申し込みは、下記フォームにて。 それでは、高野 真さんをはじめとするフォーブスの皆様、本当にありがとうございました。 以下、掲載情報です。 ------------------------- ハーバード大生等が日本の企業に2週間インターン活動をし、企業の課題解決に挑戦。Forbes11月号に掲載。日本とシンガポールで開催され、大好評を博した本プロジェクトの模様をForbes11月号(9/25発売)に大きく掲載!書店、コンビニ、駅キオスクでどうぞ! もちろん、アマゾンでも買えます♪ ●Forbes11月号をアマゾンで購入 https://goo.gl/XSZFTg ---------------------------------- 以下のリンクもご参考まで! ●NexGenについてもっと詳しく https://goo.gl/D18FNj #メディア掲載

日本での修行|一流の化学反応は

■日本にトビタテ シャングリラホテルの総料理長、ボビーさんと、同じくシャングリラホテルで日本食担当Takuma Sekiさんが来日。 80名ものシェフを抱える、セントーサ島にあるシャングリラホテルの頂点に立つ、マレーシア国籍のボビーさん。両親はインド国籍。 そんなダイバーシティの塊であるボビーさん。シンガポールの料理大会で、トップクラスの成績を収めたことで、シンガポール政府から資金的援助を受け、海外の料理を学びに行くことになった。 そんなことをするシンガポール政府もすごい。 シンガポール版、「トビタテプロジェクト」ということになる。 学生ではなく、その道の一流の人にそんな経験を与えるというのもとても意味があると思う。 さすがはシンガポール。 アジアはもとより、ヨーロッパの大会でも輝かしい成果を残しているボビーさんが選んだ国は日本。 嬉しいじゃないですか! にっぽんの宝物プロジェクトで関係のある我々に、そんなボビーさんの日本での修行先を探してもらえないかと依頼が来た。 それは簡単なようでなかなか難しい。ボビーさんのレベルが高い分、生半可なレストランでは満足して頂けないかもしれない。 そこで助け舟を出してもらうことにした。 にっぽんの宝物の全国大会で、審査員を務めて頂いた、楠本 修二郎さんにお願いしたのだ。 するの、なんと、京都の嵐山吉兆に修行させていただけることになった。 日本のトップオブザトップである。 さすがは楠本さん。 総料理長もとても喜んでくださった。 シンガポールのトップと日本料理のトップ。これをつなげることができただけでもどんな化学反応が起きるのか、楽しみで仕方ない。

組織成長の法則|C2

■「構築」と「変化」 組織には、大きく分けて3つのタイプが存在する。 まずは、強いリーダーが全体を統一的に引っ張る「集中系」タイプ。 様々なメンバーがそれぞれ自立し、各自が自由に活動したがる「分散系」タイプ。 そして、その2つのタイプの特性をうまく併せ持つ「集散系」タイプの3つだ。 それぞれのタイプに、メリット、デメリットはあるのだが、3つのタイプのうち、「組織の進化率」が最も高いのが3つ目の「集散系」である。 私が主宰するアクティブラーニング社が行っている企業研修の中で、グループ同士で成長を競い合うゲームがあるが、このワークショップでの勝敗の結果から統計的にこのことが証明された。 なぜ「集散系」をとるグループの進化率が高いのか? それは集散系のグループには、組織の成長を促進させる「構築要因=Construction」と「変化要因=Change」という2つの力が備わっているからだ。 アクティブラーニングでは、これらの2つの要素を、成長を導く「C2」と呼んでいる。 一見相反するこの「C2」が同時にある時、組織の成長が引き起こされやすくなる。どうやって? 今回は、実際にこの「C2」のメカニズムを利用し、急成長を遂げたある会社の事例を織り交ぜながら解説してみよう。 ■積み重ねが成長に 組織の成長を引き起こす第一の要素は「構築要因」である。 「構築要因」とは、物事の成長に不可欠な「積み重ね」を指す。例えば独立し、業務を開始すれば、開業前には見えなかった様々な生きたナレッジデータが蓄積されていく。 お客さんが怒った時にはどう対応すればいいのか? 資金繰りが苦しくなったらどうやってお金を集

明日の自分を作る|発力行為

■独立力養成 独立、起業家に必要なもの、 それは自分を突き動かすエネルギーである。 エンジンが動いていない車が前に進むことがないように、 エネルギーを発生させられない人もまた、 独立への道を進むことはできない。 今回は、日々の体験を、 明日へとつながるエネルギーへと変えていく 「発力行為」についてお話してみたい。 ■能動体験の重要性 さて、私の講演は、一般的に皆さんがイメージされる講演とはかなり雰囲気が異なる。 まず、私が一方的に話すだけではなく、参加者の皆さん全員で課題を解いたり、ペアやグループで意見交換を進めたりする。アメリカの大学などで広く取り入れられているワークショップスタイルだ。 受講者に能動体験をさせることで学習効果を高めるこの手法は、一方通行の講義に比べ、学習効果が格段に高いといわれている。 実際、私自身、様々な環境で体感型と非体感型の講義を行い、比較してみたが、内容の理解度、情報の定着度など、体感型の方が圧倒的に高い教育効果が得られることを実感している。 「体験」がいかに重要であるかということだ。 「体験」の重要性は、教育に携わっているものとして、日々、痛感する重要な問題である。 学習者にとって、体験の深さと理解、定着の度合いは比例する。 例えば、子供に自然の大切さを教科書で伝えるよりも、実際に大自然の中に一度連れて行く方が明らかに教育効果が高い。 その体験は深く心に刻まれ、一生、忘れることはない。このコラムを読むだけの人、独立開業フェアやアクティブラーニングスクールに来て、私から直接話を聞こうとする人では、明らかに「得る」ものの質が違う。 前者は

WAOJEに参加|ファシリテーターの仕事

■バンコクに来た理由 バンコクに到着。WAOJEの皆様のホスピタリティでしっかりとお迎えがあった。こういうのがきちんとあると、僕らはとっても気分良く講演に集中することができる。ロジスティックってとっても大切。 今回は、宝物関連の視察&WAOJE(旧和僑会)の世界大会のファシリテーターてして参加するためバンコクにやって来た。 講演ではなく、ファシリテーターとしての参加というのが嬉しいではないか。この頃、この仕事のご依頼が急増している。 今回の世界大会も、タイのWAOJE会長の長谷川さんが僕のNEXGENのファシリテーションを見てくださって、今回はファシリテーションタイムをイベント全体に大規模に入れて欲しいというご依頼を頂いた。 ■新たな交流の形 これまでのイベントはただ講演者の話を聞くだけだった。多くの人にとってはそれが普通である。 交流のある異業種交流といっても、ただ会場に放り出されて、好きに名刺交換してくれというアナログな交流がほとんど。 WAOJEがやろうとしているのは、ただ講演者としての話を聞くだけではなく、その話しを素材に、参加者が主体的に話し合う場を提供しようとするのだ。 つまりは、参加者に「アクティブラーニング(=能動学習)」の時間を与えるということだ。 優れた話者の話を聞いても、次々にいろんな話をただ受身的に聞いても、咀嚼できないままに終わってしまう可能性がある。 そこで、講演者の話を受け取り、自分はどう考えるのか、今後どうしたいのかを隣の人、周辺の人とアウトプットし合う場を設ける。 この時、型にはめ過ぎてもダメ、はめなさ過ぎてもダメ。 それこそ、ファシリテーショ

Tokyo Office

 

〒105-0022 

東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング21階

 

Tel : 03-5403-6544 / Fax : 03-5403-6545

 

For any questions or requests, please make an appointment.

  • Black Facebook Icon
  • Black YouTube Icon

株式会社アクティブラーニング Copyright © Active Learning inc. All Rights Reserved.