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人生を変える体験|ほんの少しの刺激

■変革への刺激 人生を変えるような体験をしたことがあるだろうか? 三年前のことだ。高知市の副市長や事業者の皆さんを連れて、香港に渡った。香港のキーパーソンに会って頂き、現地のビジネスパーソンらとのワークショップに御参加頂いた。 食に関する事業者さんが多かったので、世界ランクを知って頂きたいと、ペニンシュラホテルの高級レストランで、食事をして頂いた。 日本トップをすっ飛ばして、世界ランクの技を見て頂きたかったのだ。 予想どおり、いや、予想を超える刺激を得て頂いたようで、帰国後、多くの人の行動パターンが変容して行った。 「あの時、行こうかどうしょうか迷いました。でも、あの時行った人と、行かなかった人で、大きく人生が変わってしまいました。」 先日、七夕の日に高知でお会いした時の横山公大さんの弁だ。 日本の旅館業を牽引していた横山さんは、その後、旅館業という器を飛び出して、自らの会社を立ち上げ、大きな挑戦を開始した。周辺の多くの人たちが、驚きの眼を持ってそれを迎え入れた。 今では、サムライスーツ、牡蠣屋など、次々と面白いビジネスを初めている。 松田さんは、6次産業プランナー。それまで海外の「か」の字もなかった人だが、それ以降、1人で香港まで飛び回り、今では高知の物産を高知に紹介する海外コネクターに育っていった。先週も英検に合格したというポストがあったばかりだ。目的が明確になれば英語も上達する。 そして、森本麻紀さんという高知では有名なカフェオーナーも参加された。 いつか海外に自分の店を持ちたいというのが夢だった。ハワイに出すことが目標だった。 しかし香港に行って香港の魅力と可能性に心が

NexGenを終えて|最強の味方

■おかげさまで 先週の金曜に、この一年に渡って温めてきたネクスジェンを実施した。 ああすれば良かった、こうすれば良かったと、反省するところはいくらでもあるのだが、それでもやって良かったと思えるイベントであった。 参加者の皆さんからも、終了後、とても素晴らしいお言葉を頂くことができた。 苦労も多かっただけに、いろんな思いがよぎる。 しかし、忘れてはならないのが、関係者のご協力だ。 このプロジェクトを最初にバックアップしてくれたのは、日本とシンガポールの若手官僚だった。 元シンガポール政府官僚のリーさん、経産省の畑田さん、お二人がいたからこそ、今回のイベントが成り立ったのだが、そのお二人が、それぞれイベントの最初と最後に素晴らしいスピーチをしてくださった。 二人とも素晴らしい官僚(一人は元)で、僕らのプロジェクトの意味、意義を即座に理解し、さっと動いてくださった人達だった。 ■官僚の鏡!? リーさんは最初にお会いした時は、バリバリのシンガポール政府官僚だった。その後、官僚をやめ、スターアップ企業に転職。その後も、次々と僕らをシンガポール政府関係機関に繋げてくださった。 「シンガポールがここまで来れたのは、物のハブ、金融のハブ、そして最後は人のハブとして動いてきたからです。その意味において、ネクスジェンもまた人のハブになる素晴らしいプロジェクトだと思い、それはシンガポールにとっても意味があることなので、喜んでお手伝いしました。」 とはイベント最後のスピーチ。 一方、日本の官僚、畑田さん負けてはいない。昔からの知り合いだったといことを差し置いても、とても動きが良かった。 今回のテーマの

忙しい日々|飛び回れば世界に

■ばかみたいに動くことで ネクスジェンのが終わってから、すぐにわが故郷十津川へ帰り、すぐに、那覇、宮古と研修し、東京に戻ってからの岡山へ。 この5日間にもいろいろあったなあ。書きたいこといっぱいあるのに書けない・・・。 自動的に出来事をまとめて投稿してくれるアプリないかなあ。できたらAIで、僕だったらこういうこというでしょ?っていうのを考えて投稿してくれる。 これまでの僕の人生のすべての投稿を読めばかなり、分析できるんじゃないかって思う。 そういえば、ここんところ、世界がびっくりするような、「面白いこと」にも、関わらせてもらえる話がいろいろ来始めている。一つではなく複数・・・。 いろんな話がとても偶然とは思えないほどに目の前に現れる。 なんでかなと思ったら、それはひとえに、僕がばかみたいに動きまわってるからだと思われた。 犬も歩けば棒に当たるし、羽根も跳び回れば世界にあたるのだ。 つまり、AIも重要なんだけど、汗かいて歩くことも大切な気がする。 少なくとも今は・・・。 ■幸せは歩いてこないから 幸せは歩いてこない。だから歩いて行くってことだ。 1日1歩、3日で3歩。3歩進んで2歩下がる。 って感じで、チーターを引っ張って来ても、今の大学生にはわからないだろうから、正式に歌詞を紹介しよう。 久々に読み返して見たんだけど、なかなかいい歌詞だ。 365歩のマーチ(水前寺清子) しあわせは 歩いてこない だから歩いて ゆくんだね 一日一歩 三日で三歩 三歩進んで 二歩さがる 人生は ワン・ツー・パンチ 汗かき べそかき 歩こうよ あなたのつけた 足あとにゃ きれいな花が 

飛行機にて|ちょっとほっこり

■ゆりやんのはずが… ちょっとぽっちゃりだけど、とっても声が綺麗なスチュワーデスさんがいた。 振り返ったら、そこにはゆりあんレトリバーがいた。 朝から幸せな気分になれた。 そしたらそこに外国人が現れた。ゆりあんは、外国人の大きな荷物を受け取って、上の棚にさっと押し上げた。 さすがゆりあん力持ちだ。 すると外国人、 「Nothing over there」 と言った。 ゆりあん、え?何?って顔をしてる。 僕はさっと、 「荷物の上に何も置かないでくださいって言ってますよ」 って教えてあげた。 ユリアン、とても嬉しそうだった。 ユリアン、英語うまいんとちゃうんかって突っ込みたくなった。 しばらくしてから、ゆりあんは僕の席にやってきて、そっと耳打ちした。 「さっきはありがとうな。急な英語でサプラーイズやってん♪」 (ゆうた、ほんまにゆうた・・・そんな気がする・・・) #Funお笑い

優秀な人材|感じる力と感じ取る力

■優秀の定義 「羽根さんが考える優秀な人材とは、どういった人材ですか?」 最近、講演の後にこんな質問を受けました。 優秀な人材、というのは人によって見方が違います。唯一無二の優秀さというものはないと思いますが、僕なりに考える優秀の定義をその時、述べさせていただきました。 僕が優秀だと思う人材は、言葉を変えれば、僕が一緒に仕事をしたいと思う人材ということになります。これは恐らく、過去の経験から、その人を通じて、仕事をする時はこんなことが大切だ、と思った経験則から裏打ちされたものに違いありません。 ちなみに、今年、6名のハーバード学生がアクティブラーニング社にインターンにやってきてるんですけど、彼らもとても優秀です。僕が学生の時より、絶対に優秀だと思います・笑。 では、彼らの何を優秀だと思っているのか? 三つあるんです。僕らが優秀だと思う人が持っている資質は・・・。全部お話すると長くなってしまうので、今日は、一つだけ、話します・笑。 まず、1つ目は「感じとる力」 です。 「感じとる力」とは、何かをやってる時、今、自分がやってることの意味や意義を「能動的」に理解する力のことです。 例えば、最近、ロボットやAIの話題があちこちで聞かれるじゃないですか? そう言うのを聞いてどう感じます? 1.これからは面白い時代になると思う 2.何か、不安に感じる 3.正直、関心がない だいたいこんな感じですよね? 僕らが重要だと考える「感じ取る力」がある人は、まず1か2の反応を示します。3だとちょっと困ります。 ロボットやAIがいろんな影響を与えようとしているのに、全く感じるところがないというのは

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