
優秀起業家を選出するEOY・羽根がセミファイナリストに!
AL代表・羽根がEOY(Entrepreneur Of The Year)のファイナリストに選出されました。
羽根がご評価いただいたポイントとは?
今後のAL社の方向性とは?
詳細は下記、羽根メッセージをご覧ください!

こんにちは、アクティブラーニング、羽根拓也です。
EOYという世界的に権威のある起業家表彰制度を御存じでしょうか?
受賞者には、デル・コンピュータのマイケルデル(86年)、スターバックスのハワードシュルツ(92年)、グーグルのサーゲイ・ブリンとラリー・ペイジ(03年)と、名だたる起業家が名を連ねています。
▼EOY・英語
http://www.ey.com/GL/en/About-us/Entrepreneur-Of-The-Year/WEOY-2009
▼EOY・日本語
http://www.shinnihon.or.jp/eoy/index.html
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この大会には、世界各国(08年は41カ国)から起業家が選出され、最終的には、モナコで開催される世界大会にて、その年のワールド・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤーが選出され、表彰されます。
そんな権威あるEOYから、大変、嬉しいお知らせを頂きました。
今年、その日本代表のセミファイナリストに、恥ずかしながら選出して頂いたというご報告を受けました。 |
▼EOY・2009セミファイナリスト
http://www.shinnihon.or.jp/eoy/news/20090911.html
私が選出された理由は、「社会起業家」としての実績が評価されてのことだそうです。

2006年、バングラディシュで、小額無担保融資(マイクロ・クレジット)という仕組みで、貧困の撲滅に大きな成果をあげているグラミー銀行のムハマド・ユヌス氏がノーベル平和賞に選ばれました。
今、世界中で、これまでの起業家とは違うタイプの起業家として「社会起業家」が注目を集めています。社会起業家は、社会的な問題解決、理想的な社会の実現手段として「ビジネス」を利用します。
利益の大半を社会貢献的要素に使うなど、これまでのベンチャー企業とは一線を画すビジネススタイルとして注目を集めています。
私、あるいはアクティブラーニング社の事業スタイルは、13年前の創業時より、「ビジネス的」というより、「社会貢献的」な側面が多くありました。
学生団体の支援、地方自治体の支援など、利益を求めずに、社会的な意義から力を注いできたプロジェクトには枚挙に暇がありません。
そうした事業スタイルに評価を頂いたことに、社員一同、大きな喜びを感じております。

2006年より、国際協力機構(JICA)さんにアクティブラーニングの手法を導入頂いたのもその一環ということができます。
JICAを通じて、毎月、多くの日本人の専門家が世界中に派遣され、技術提供、インフラの構築などに携わっています。
これらの専門家の方々に、06年より、アクティブラーニングの「教える技術」の教育プログラムを提供させて頂いております。
技術的な専門家の皆様が、アクティブラーニングの「学ぶ技術」「教える技術」を理解されることで、より効果的な技術提供ができるのではないかということから、アクティブラーニングのプログラムが導入されることとなりました。 |

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弊社の教育プログラムが世界の各地で使われているということは、弊社としても大変大きな意義を感じております。
今年7月、フィリピンのミンダナオ島に視察に行ってまいりましたが、実際に、「アクティブラーニング」を現地の方々が、紙芝居のようなものを使って青空教室で教えているのをみて、大きな感動を覚えたものです。

10周年を迎えた3年前に、「3G(grow,grid,global)」という標語をかかえ、これからは「世界を目指そう」と決意表明したアクティブラーニングですが、13年目にして、こうした取り組みが世界的な権威ある団体からも評価されるようになってきたことに対し、喜びとともに、強い責任を感じております。
「成長」をご支援する立場として、我々自身も、より大きな成長を目指せといった叱咤激励の意味を含め、EOY審査員、ご関係者様から選出頂いたと考えております。
これからも、今まで以上に、我々の「社会的な役割」を考え、意義のある事業活動にまい進していきたいと考えております。
と、こういうと、何か、体裁の良いクロージング文章にしか見えないのですが、実際には、こうした「社会的な役割」を正面からとらえ、そこに焦点をあてていくことがビジネス成長においても極めて重要な意味があると考えています。
そのあたりのお話はまた次の機会に!
羽根拓也
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